時計塔回路ver2 設計図
時計塔の回路で、夜間も表示を続けるver2の動画を公開しています
設計図をまとめましたので作るときの参考にしてみてください
必要な素材
回路部分の必要素材です
このほかに塔の外見の部分は自由に設置してください
鉄ブロック、ハーフブロックの材質は何でも大丈夫です
動画では鉄ブロックの代わりに色付き羊毛ブロックを使っています
このほかにドロッパーに入れる80個のアイテムが必要です
記号の説明
赤石(redstone)
右クリックすると右図のように点の状態になりますがNGです
一度外して置きなおすなど、置いただけの状態にしてください
記号の接続の状態(╋、┃、┏ 等)はその段を組み立て終わった時の様子を表していますので1段完成するごとに確認してみてください
赤石トーチ(redstone_torch)
的(target)
リピーター(repeater)
記号の向きに注意してください
とがっている方向が先端です
注意書きがない限りすべて遅延は1(置いただけの状態)です
コンパレーター(comparator)
記号の向きに注意してください
とがっている方向が先端です
すべて一度右クリックして減算モード(先端が光っている状態)にしてください
後端の2つは点灯、消灯どちらでも大丈夫です
ホッパー&ドロッパー(hopper & dropper)
ホッパーがドロッパーの顔に接続するように設置します
ホッパーを設置するときはドロッパーの顔をねらってしゃがんだ状態で設置します
自動作業台(crafter)
信号強度源として使用しているので向きはどこを向いていても大丈夫です
右クリックで開いて指定の数だけスロットを無効化(作業台のマス部分をクリック)してください
レッドストーンブロック(redstone_block)
日照センサー(daylight_detector)
左が通常モード、右が反転モードです
反転モードにするには設置した後1度右クリックしてください
ハーフブロック(slab)
この回路ではすべて上付きのハーフブロックを使っています
画像のようにブロックの上側にくっつくように設置してください
材質は何でも大丈夫です
レッドストーンランプ(redstone_lamp)
時計塔の下の段から1段ずつ上から見た図を示しています
失敗しやすいポイントとしては、以下のようなものが考えられます
注意しながら組み立ててみてください
・リピーターとコンパレータの取り違え
・リピーターやコンパレータの向きの間違い
・コンパレータはすべて減算モード(先端が光っている)になっているか
・ホッパーがドロッパーに接続されているか
・自動作業台のスロットが指定の数だけ無効化されているか
・赤石トーチの設置が正しいか(設置が床なのか壁なのか、壁の向きを間違っていないか)
1段目
色付きのマス部分に建築ブロックを設置します(動画の色付き羊毛ブロックと色を合わせてあります)
外側の枠は塔の外壁部分です
2段目
ドロッパーには80個のアイテム(1スタックが64個のもの)を入れてください
※このリピーターだけ4遅延(設置してから3回右クリック)です
3段目
4段目
※この赤石はこの段の設置物の内で一番最後に設置します
詳しくは補足のブログを参照してください補足資料
自動作業台は9スロット無効にします
※この赤石はこの段の設置物の内で一番最後に設置します
詳しくは補足のブログを参照してください補足資料
7段目
日照センサーの通常モード、反転モードの設定を間違えないように注意してください
日照センサーは赤石とコンパレータの真上に浮いた感じで設置する形になります
8段目
13段目
14段目
15段目
16段目
これで完成です
注意事項
塔の中央の1マスの上空には屋根の建材も含めて日照を遮るブロックを設置しないでください
葉っぱブロックや階段、水源、光源ブロックなどは透過ブロックですが日照を遮るため使えません
ほかに使用できるブロックはこちらの動画で解説しています
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